生まれて初めてのダイビングは泣けました

母親と叔母と3人でグアム旅行に行った時に、生まれて初めてダイビングを体験してきました。

私と母親はグアムへ行くのは初めてでした。
叔母が以前にグアムに旅行しに行った事があったので、プランはほぼ叔母任せでした。

私は前からダイビングをしてみたいという希望があったので、叔母に相談すると『グアムのココス島なら海ももっと綺麗だし、体験ツアーもあるから行こうよ!』と誘われ、3人でココス島に行きました。

グアムの市街地からバスで移動し、そこから船でココス島へ。

ココス島へ行く船でも、イルカが泳いでいる姿を見ることが出来てテンションが上がりました。

島に着いてすぐにダイビング体験の手続きをし、予定の時刻になりました。

筋肉隆々の現地のインストラクター3人と共に、船でダイビングスポットに行きました。

3人とも初心者だったので、インストラクターも一緒について潜ってくれるので、安心感がありました。
色々と水中でのサインなどを学び、いざボンベを背負って海の中へ入りました。

インストラクターが二人付いてきてくれて、その後、私、母親、叔母の順で潜りました。

海の中はボンベから出る空気の音のみで、視界には真っ青な海の色と、色とりどりの魚たちでいっぱいでした。
ピンク色の珊瑚礁も見れたり、タコも間近で見ることが出来ました。

海の中でインストラクターから魚肉ソーセージを持たされたので、何かな?と思ったら、そのソーセージに魚たちが群がってきました。

青や黄色など、日本では見ることの無いような魚がたくさん目の前でみる事が出来て、凄く嬉しかったです。

静まり返った海の中と、今までに見たことの無い場景にすっかり感動して泣いてしまいました。

海から上がってからも感動が覚めやらず、3人で記念写真を撮ってもらいました。

もう少し年齢が若かったらインストラクターの資格を取りたいと思ってしまった程、感動しました。
また機会があればココス島の海でダイビングしたいです。

★ダイビング関連おすすめサイト
入出国・観光についての基本情報。地区・目的別の施設・サービス案内。
グアム政府観光局

四季を感じれる日本の伊豆の海、大瀬崎

日本でも屈指のダイビングスポットが多くある伊豆半島。その中でも西伊豆の大瀬崎は非常にオススメなダイビングポイントになります。大瀬崎は施設の多さやエントリーのしやすさ、海況が悪くても潜れるという強さもあります。また初心者から高いレベルの経験者までも楽しめるポイントの多さも魅力の1つです。景観もよく、ビーチから富士山がくっきりと見えるほどです。

年間を通じていつでも潜れることが出来ることで、海の中での四季を感じることが出来るというのが日本の海の魅力でもあります。ここ大瀬崎では砂地、砂利浜、岩場、海草、と色のあるポイントが豊富なので、ポイントごとに観れる景色や生物が違うため、より深く四季を感じるダイビングが実現できます。例えば夏の砂地なんかでは海面を見上げると何千もの小魚の群れがまるで竜巻のように泳ぎ回ります。そこにカンパチなどが弾丸のように突っ込んできて自然の捕食シーンなどが目の前で観ることができます。冬の少し深場などは普段深海の方に居る魚が出てきたり、浮遊物やプランクトンが少ないため透明度があがってとても海中が青く澄んでいたりします。色とりどりに変わっていく海草や珊瑚類、親子魚やカップル魚、それらが巣立っていく姿、まさに地上の自然と同じ営みです。それらを年間を通して見ていけることは非常に面白いです。

食事の楽しみというのも大きな魅力の1つです。大瀬崎ではビーチ沿いに多くのダイビングショップが建ち並び、同時に宿泊施設や食事処を経営しています。ダイビングで楽しんだ後は海の幸をすぐに堪能することが出来ます。中にはその店だけのオリジナルなメニューも出しているので必見です。夏時期になると海水浴客も増えることから屋台や外でのBBQ販売なども多く、毎日お祭り状態です。また、宿泊することで早朝ダイビングやナイトダイビングも可能になります。いつもとはまったく違った海の姿を見ることもできますよ。しかもダイビングポイントが宿泊場所の目の前ということが非常にやりやすくなっています。

アクセス面は沼津駅か伊豆長岡駅からバスが出ていてどちらも1時間ほど。車で来る場合でも駐車場は多くありますので問題ありません。海で楽しんだあと温泉街に戻るなんてプランも容易です。

★ダイビング関連おすすめサイト
体験ダイビングをするなら沖縄ダイビングセンター
おすすめ6大アピール「沖縄ダイビングセンターを選んで良かった!」の声をいただける様に♪ 綺麗で清潔と女性にも評判のお店♪シャワー・更衣室などドライヤー含めアメニティーの充実も嬉しい♪
体験ダイビングをするなら沖縄ダイビングセンター

ゆうゆうねっと伊豆は、伊豆観光推進協議会と静岡新聞社が運営する、伊豆を観光されるお客様を目的とした伊豆の情報サイトです。
ゆうゆうネット伊豆 |観光・旅行情報【伊豆観光推進協議会】

ダイビング中心の旅行に最適な国サイパン

サイパンはスキューバダイビングで行くにあたって非常にいい環境です。この辺りの海域はとにかく海が透き通っていて綺麗。ビーチ付近が透明に近い水色、珊瑚が多い真ん中はエメラルドグリーン、外海が濃いブルーとどこへいっても3色のグラデーションをみることができます。街の中心はガラパン地区と1つだけですが必要なものは全て揃っています。都会過ぎないところがまたいいですね。

①ダイビング環境が整っている。
マリンスポーツがメインの国なのでダイビング環境整っています。全ての地域にダイビングショップが点在していますし各ホテルには必ずツアーデスクがあり現地ツアーが豊富です。予約無しでもその日にすぐダイビングを申し込むことも可能という手軽さです。もちろんライセンスなしの体験ダイビング、手ぶらでダイビングもオッケーです。

②ダイビングポイントは島全部潜れて楽しめる。
島一周すべて潜れるのが魅力ですね。また海況が悪かった場合でもリーフ内は大抵穏やか。台風の時だって潜れる範囲は広いです。オススメポイントはリーフ内なら白い砂地にブルーの海がはえる『オブジャンビーチ』。生物豊富な『ラウラウビーチ』迫力満点の『沈没船』圧倒的なマダラトビエイの群れ『イーグルレイ』そして最強の洞窟『グロット』ですね。特にグロットは潜らずとも行く価値あり。洞窟入り口でのスノーケリングも可能です。

③他の島へのアクセスの近さ。
サイパン島以外にもすぐ隣の島テニアンも潜れます。サイパンから船で1時間くらいで各ダイビングポイントを攻めれます。オススメは洞窟『テニアングロット』こちらは洞窟探検をするような楽しさです。そして最強の崖『フレミング』これは想像を絶しますね。お隣のロタも飛行機で1時間というアクセスでこちらもダイビングスポット満載です。なのでサイパンは何度来ても色々な潜るポイントをアレンジ出来るところが良いです。

④グルメ
ローカルなチャモロ料理も食べれますが食事処に関してはかなり観光客が便利なようにお店が多いです。中華、イタリアン、居酒屋、日本料理、韓国と多くあります。ハンバーガー専門店もオススメですね。

⑤安い、近い。
サイパンは日本からたったの3時間でつきます。それだけ近いのに完全なる南国リゾートです。シーズンの雨期(5月~10月)よりも乾期(4月~11月)の方がオススメです。航雨があまり降らないというのもその理由です。何よりも日本が真冬の時に南国が味わえるってところがいいです。2月に行ってもTシャツ1枚です。そして航空券が安い。

★ダイビング関連おすすめサイト
日本から直行便で約3時間、時差は僅か1時間、旅の疲れを感じることもなく驚くほど美しい珊瑚礁の海、緑豊かな大自然に囲まれた島サイパンに到着です。
サイパン・テニアン・ロタ情報:マリアナ政府観光局公式サイト

冬がオススメ!沖縄で見られる青の洞窟

私のオススメは,冬の沖縄で見る青の洞窟です.
夏でも見られることには見られるのですが,人が多くて景色を楽しめません.
冬だと少し寒いですが,人も少なく,青の洞窟の美しさを存分に楽しむ事ができます.

青の洞窟とは,沖縄の恩納村,真栄田岬にある洞窟の通称で,地元の方からは「クマヤーガマ」と呼ばれています.那覇市からは1時間程度で行けるので,県外の観光客も多く訪れる非常に人気のあるダイビングスポットです.

青の洞窟は,洞窟内部の景色が青くライトアップされているように見える事がその名前の由来です.青の洞窟のような横穴は色々なところにありますが,青の洞窟のような美しい景色が見られる場所はそうありません.

なぜ沖縄ではこのような美しい景色が見られるのかというと,それは沖縄が透明度の高い海に囲まれているからなのです.洞窟の入り口から差し込んだ太陽光が、透明度の高い海水を通過したのち海底で反射し,さらに暗い洞窟内の海水面を抜けます.その光が海底からライトアップされたかのような灯りとなり、入り口付近の海水を青い光で満たす仕組みになっているのです.

青の洞窟は入る時間により洞窟内の色が変化するのも見所のひとつです.また,青の洞窟は,毎日必ず入れるというわけではなく,潮や天候の関係で入れない日も多いそうです.

沖縄という土地柄のため,南海特有の海洋生物も多く見られます.青一色の水中に,色とりどりの魚たちが優雅に泳ぎ回る様は唯一無二の光景で,まさに圧巻の一言です.人の手が加わらない自然のありのままの美しさを体験する事が出来ます.

洞窟内部はドーム型になっているので,潮が引いている等の条件が揃えば,シュノーケリングでも中に入ることが出来るので,手軽に楽しむ事も出来ます.

夏は人ごみを見に行くような事態になりかねませんが,冬,もしくは3月ごろなら人も少ないので存分に楽しむ事ができます,沖縄は本州に比べて気温も高いので,苦にはならないでしょう.
★ダイビング関連おすすめサイト
沖縄でダイビングするなら青の洞窟へ!沖縄ダイビングセンター
沖縄ダイビングセンターでは恩納村周辺での体験ダイビングやファンダイビング、青の洞窟シュノーケリングツアーなどをおこなっております。
沖縄でダイビングするなら青の洞窟へ!沖縄ダイビングセンター

沖縄観光の総合情報ポータルサイト。沖縄県内で行われるイベントや、観光・旅行に役立つ情報が満載です。沖縄旅行で訪れる観光施設や飲食店等の情報から、現地ツアー情報まで沖縄の最新観光情報をお届けします。
おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト

モルディブで亀と泳いだ初めてのダイビング

私が一番思い出に残っているダイビングは、新婚旅行で行ったモルディブでの初めてのダイビングです。私は今までダイビングを行ったことはありませんでしたが、新婚旅行でモルディブに行くと決めてからは必ずダイビングを行うと決めていました。

モルディブは海が綺麗なことでも有名だったので、初めてのダイビングはモルディブしかないと思っていました。実際にモルディブに着いてみると海の綺麗さに驚かされました。写真で見たよりも海の透明度が段違いに違ったのです。こんな綺麗な海でダイビングができると思うと楽しみでワクワクしながらダイビングの日を待ちました。

そして、いざダイビングの日がきました。初めてということでトレーナーの人が一緒について泳ぐスタイルでしたが、まずはボンベの使い方などの基本的な部分を教わりました。教わっている時は、すぐにできる気がしていましたが、実際に浅瀬で呼吸をしてみると意外と上手く行かず少し焦りました。しかし、トレーナーの人が丁寧に教えてくれたので、少しずつ呼吸もスムーズになってきました。そしてトレーナーとともに海の底へ泳いで行きました。浅瀬から深い部分へ泳いでいくと色鮮やかなサンゴや魚が目の前に見えてきました。周りの雑音もない中で、サンゴや魚だけが静かに泳いでいる風景は、何とも言えない絶景でした。「神秘的」というのはこういうことを言うのだろうと思うほど綺麗な光景でした。

そして何よりも印象的だったのが、亀が目の前を泳いでいたことでした。トレーナーの方がサンゴの近くを指差すので見てみると、大きな亀がゆっくりと泳いでいたのです。海の中で亀に出会えるとは思っていなかったので、とてもビックリしました。また、ダイビング後半には子ガメが私の目の前を、私を誘導するかのように泳いでいったのです。どこに誘っているのか楽しみながら泳ぐことができたひと時は、今でも私の大切な思い出になっています。モルディブの海でまたダイビングをしたいと思っています。

★ダイビング関連おすすめサイト
インドとスリランカの南西、インド洋に浮かぶモルディブ共和国。島ひとつがリゾートアイランドとして成り立っているためプライベート感はたっぷり。
H.I.S. モルディブ旅行(ツアー・観光)